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トモダチコレクションわくわく生活をプレイしていきます 最初の投稿

【トモダチコレクション】いじめやトラブルに繋がらないよう注意

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実在する友達や家族、キャラクターなどを登場させて楽しめる任天堂ゲーム「トモダチコレクション」

自由度が高く魅力的なゲームですが、
キャラクターの作り方や遊び方によっては、意図せず相手を傷つけたり、トラブルを引き起こしたりする恐れがあります。
決して誇張ではなく、実際に注意が必要なポイントです。

本記事では、
3DS版の「トモダチコレクション新生活」をトモコレ新生活、
Switch版の「トモダチコレクションわくわく生活」はトモコレわくわく生活
と表記して解説していきます。

今回は、周りの人と安全に楽しく遊ぶために注意したいポイントをまとめました。

目次

ゲーム内のネガティブな出来事を外に出すこと

ゲームの中で発生した、実在する人物のトラブル(ケンカ、破局、離婚など)を、現実の学校や職場などで周りの人に、みだりに話すのは避けましょう。

たとえ、ゲーム内の出来事だからといっても、
ゲーム内で起こった本人は不快に感じたり、「陰口を言われている」と受け取ってしまうことがあります。
それがきっかけで、現実のいじめや大きなトラブルに発展する危険性もあります。

実際に私も昔、ゲーム内で特定の友達が「何度も離婚した、または別れた」という出来事を学校で話していたところ、先生に厳しく怒られた経験があります。
先生から、「もし自分のMiiでそんな話をされたら、嫌な気分にならない?」と問いかけられたとき、自分の名前のキャラクターが勝手にネタにされたら、確かに嫌な気分になると気づかされました。

ゲーム内の出来事は、自分の中だけで楽しむか、話すとしても相手や場面を選びながら慎重に話し、傷つける内容になっていないか配慮することが大切です。

相手が不快に思う服装

実在する友達や家族、親戚を作成している場合、服装によっては相手が不快になり、猛反発・攻撃される場合があります。

いやがらせ目的での服装

相手が嫌がっている格好や服をあえて着せるのは、いじめにつながる恐れがあります。

また、意図せず相手が嫌がる服を着せてしまう場合があります。
もし相手からクレームを言われたら、直ちに違う服や帽子をきせることが重要です。

また、Miiがアイテムとして鏡を持っていると、さっきの服装に着替えなおす可能性があります。
できれば鏡は所持させないようにすることをおすすめします。

相手が避けたがる服装

次のような服装は、個人で楽しむ範囲内では安全ですが、仲間や第三者に見せる場合は要注意です。

  1. 実在する男性を女装する行為
  2. 実在する人物にセクシーな服、露出のある服を着せる、あるいは上半身を着ないスタイル
  3. 髪がなくなる帽子を着用する行為
  4. その他デリケートな服装・個性的な服装

また、服装の好みは人それぞれです。本人なら全く大丈夫だったり、一般的な服装であっても、相手にとっては不快になる可能性もあります。

Miiニュースでは、時々何らかの服を着用したMiiが登場することがあります。男性が女性の服を着ていたり、ミスマッチする服を着たりする場合があります。

故意にするのと比べると、トラブルのリスクはやや控えめになりますが、特にゲームに参加意図のない人を嘲笑うと、トラブルを起こす恐れが十分にあるので、バカにしないよう注意するか、ゲームを一緒にしている人とお互いに楽しんだりすることが重要です。

Miiを過激に編集・作成する行為

パーツの位置を極端にずらして不気味な顔にしたり、笑いや嫌悪を目的に過激な編集をすることは、一部の人には侮辱・差別されていると思ってしまう場合があります。そのため注意が必要です。

差別につながる恐れがある編集

特定の障害、人種、ジェンダー、民族をパロディ化したり、不気味・過激な編集を施す行為、またはこれらを連想する行為

侮辱につながる恐れがある編集


実在する家族、友達、親戚、知り合い、他人をパロディ化したり、不気味な編集を施す行為

実在する人物のMiiが生んだ赤ちゃんをパロディ化したり、不気味な編集を施す行為

もしあなたがこのようなことをされたら

もし自分のMiiが変な見た目にされたり、嫌な服を着せられたりして不快な思いをしたときは、焦らず次のように対応しましょう。

①まずは冷静になる

カッとなって言い返すと、相手と喧嘩になり事態が悪化してしまいます。まずは一息ついて心を落ち着かせましょう。

②相手に理由を伝えて修正・削除をお願いする

冷静になったら、
相手に「なぜ嫌なのか」「どうして消してほしい(直してほしい)のか」という理由を落ち着いて伝えましょう。
相手も悪気なく「ネタのつもりだった」と気づいて直してくれることがあります。

③軽いイタズラなら一応受け流してみる

もし内容がそこまで悪質ではなく、相手に悪意がないと感じられる場合は、大目に見たり一度気にせず様子を見たりするのも大人の対応です。
誰かを攻撃するのが目的ではなく、個人で楽しむ目的にしか過ぎないことがあります。

もし内容が悪質で、不快になる場合でも、深刻なほどでなければ距離を置くことも一つの手段です。

④解決しない場合は、先生や保護者など、第三者に相談する

直接言っても直してくれない場合や、直接言うのが怖い場合、無理をせず先生や保護者などの信頼できる人の間に入ってもらいましょう。

⑤トラブルが深刻な場合

やり方があまりにも悪質で、何度も繰り返されるなど、改善が見込めない場合は、保護者や学校、機関などの判断のもと、ゲームを制限、監視したり、ゲームプレイ自体を禁止といった厳しい対処を行い、問題を根本的に止めます。
なお、このやり方は極端なケースで、最終手段に限られるため、やむを得ない正当な理由なくすることはお勧めしません。

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